木枯らし1号が吹き、冬の到来もすぐそこですね。
11月2日Cats’音楽祭はインフルエンザ流行期にもかかわらず、奇跡の欠席者ゼロでした。
準備からお片付けまで、皆様にたくさんお手伝いいただき、予定よりもスムーズに1日の予定を終えられました。
私も落ち着いてご参加された生徒さんの演奏の様子を舞台袖から拝見することが出来ました。
舞台に上がる前は不安そうにしていても、舞台に上がって演奏を始めると、皆さん生き生きと、日ごろの成果、それ以上のものを発揮されていました。
ヤングの部の最後は合唱。
私も生徒さんたちと一緒に歌い(歌詞を堂々と間違えてすみません!)、観客の皆様の嬉しそうなお顔を拝見し、「合唱の力ってすごい!」と再確認しました。
ピアノ教室の先生が言って良いものか分かりませんが、『人の歌声』に勝る楽器はありません。
実はこれは有名な指揮者の言葉です。
今回歌った「笑顔のたね」、本来は2声部の合唱なので、次回はパート分けをして、進化したバージョンに挑戦したいと思います。
大人の部では演奏終了後、私も懇親会に参加し、皆様のお話を伺うことができました。
「また来年も楽しみにしています!」とのお声を沢山頂戴し、身の引き締まる思いです。
音楽祭にご参加・ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。


