
9月初旬に「ライアー」がやってきました。
現在は三創という楽器メーカーだけが「ライアー」を制作しているそうです。
7月末に注文し、ついに手元に届きました♪
予想以上に大きい!
でもアルトサックスよりは軽いです。
ソフトケースも一緒に注文したので、持ち運びもアルトサックスより軽くなりそうです。
まだまだマイナーな楽器なので、テキストもほとんどなく、師匠のもとで購入したテキストで自習しています。
調弦を自分でする必要があるのですが、初めての時は先生と一緒にした方が良いそうなので、次回レッスン(9/13)に習ってきます。
練習していて感じたのは、見た目は小さなハープだけど、弾いている感覚はギターに近いこと。
ギターのようにフレットは押さえないので、指は痛くないです。
弦は慣れれば自分で張り替えられるそうで、1台あれば一生使えます。
アコースティックの楽器全般に言えることですが、使う人、時間の経過と共に楽器も変わります。
魅力的なのは、
癒しの周波数、
単旋律で楽しめる、
アンサンブルも楽しめる、
音が小さく、都心の住環境にも合っている点です。
ピアノは楽譜が左右の手が違う音の二段譜が読める必要があり、リズムが複雑で、当たり前ですが、左右で違うことをします。
自宅には88鍵のピアノを用意する必要もあります。
都心ではアコースティックピアノを用意するのも難しく、電子ピアノを選ぶ方が多い。
ライアーは音楽初心者の方がアコースティックの生音を自分で奏でて、楽しめる楽器として最適だと思っています。
ライアーで音楽の楽しみを知ってから、楽譜の読み方を学び、楽器の王様であるピアノにも親しんでいけたら…
きっと子どもから、ご高齢の方まで、音楽を通した癒しを感じられると思います🍀
形も音も、弾く人に寄り添ってくれる、素敵な楽器に出会えて幸せです💞
ライアークラス開講の日を目標に、ライアーの魅力をもっと学んでいきます✨
最後までお読みいただきありがとうございます。
